星に願いを言おう
2008年07月07日
流れ星が流れている間に、願いを3回言う事が出来たら、願いは現実のものとなります。
この事は、おそらくほとんどの人が知っています。
空気の澄んだ、寒くて暗い夜に空を見上げていると、数分間に何度も流れ星を見る事が出来ます。
願いを言おうとしますが、流れ星は一瞬にして消えてしまいます。
なかなか願いを言う事は難しいです。
しかし、流れ星をずっと見ていると、まれにずっと光る流れ星を見つける事が出来ます。
その流れ星は毎日空を見上げていないと、なかなか出会うチャンスはありません。
空をずっと見ている人にだけに、出会うチャンスはやって来るのです。
恋愛も同じです。
相手を見ていないと絶対にチャンスなんて来ません。
「彼には、彼女がいるからムリ」と思っていたのではチャンスは来ないのです。
もしかしたら、この瞬間にも彼は彼女とケンカをして、別れ話をしているかもしれません。
チャンスは思わぬ所から突然やって来ます。
チャンスをつかむには、そのチャンスをつかむ準備をしておかなければなりません。
チャンスは一瞬です。
「彼と幸せになれますように」と願いを決めたら、空を見上げるのです。
準備をしてチャンスを待っている人だけが、流れ星に願いを3回言う事が出来ます。
準備をしてチャンスを待っているから願いは叶うのです。
織姫と彦星は七夕の日に、1年ぶりに天の川で逢います。
物語は今日、空で始まります。
その空を見上げて願えば、今度は地上での物語が始まるのです。
KAZ



